13.なぞなぞなぞなぞ

畳語(じょうご)とは、単語またはその一部をなす形態素などの単位を反復して作られた単語をいい、合成語の一種である。畳語を形成することを重畳(ちょうじょう)または重複ともいう。

↑ウィキではこんな難しいこと言ってますが、
要は「はらはら」とか「どきどき」とか「わくわく」とか、そんな風に繰り返して使う言葉のことです。

で。

ここではそんな畳語が答えとなる「なぞなぞ」を扱います。
Q1.
品物を売りたいのに売れなくて泣いている人がいる。なんて泣く?
答え【うるうる


Q2.
甘くない柿を食べる時はどう食べる?
答え【しぶしぶ


Q3.
お腹が痛くなりそうな食事をしている人を見守る気持ちは?
答え【はらはら


Q4.
あらゆる昆虫がとべなくなるような暑さってどんな?
答え【むしむし


Q5.
囲まれて出られない人の気持ちはどんな?
答え【ワクワク


Q6.
走っている人の目はどんな風に輝くの?
答え【ランラン(run run)


Q7.
難しい字が読めなくって困ってる人はどうしてる?
答え【もじもじ


Q8.
財布を盗もうとしている人が近づいてくる。どんな風に?
答え【すりすり


Q9.
お兄さんの息子に注意をするよ。なんて言う?
答え【おいおい


うえへもどる